TOPICS 産業医満足度調査結果
産業医満足度調査のアンケートを実施しました!
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当社では安心と安全を
ご提供できるように
「プライバシーマーク」を
取得致しました。
今後ともさらなる情報セキュリティの
維持管理に向けて
取り組んでまいります。

産業医とは

産業医とは、職場の安全と健康を守る為、企業を内側から支える、アドバイザー的役割を担う医師です。
50名以上の労働者を雇用している事業場は、毎月1回以上、産業医に訪問をしてもらわなければいけません。
▼産業医の選任について

産業医と通常の医師の違い

主治医=診断・治療をする医師です。産業医=診断・治療は行わず、働けるか働けないかを判定する医師です。
患者が復職したいと言った際、主治医は、職場や業務のことがわからないために、日常生活が送れるレベルで「復職可」の診断を出すことがありまが、「本当の意味で復職可(会社の求めるパフォーマンスで仕事ができる状態)」なのかどうか、そのギャップを見極めるのが産業医の役割です。

産業医と主治医の違い

産業医の業務

必ず毎月1回(50名以上)職場を巡視し、職場環境の改善・維持へのアドバイス

職場巡視

職場の巡視

危険な箇所はないか、衛生面・作業環境に問題はないかを毎月チェックします。
※衛生管理者の場合は、週1の巡視が義務付けられています。
例えば・・・
  • 災害時の非難経路の安全性
  • 作業環境の整備 など

社員の健康診断後のチェックとフォロー

健康診断結果の診断

健康診断の重要性

事業主は健康診断の結果で異常所見があると診断された労働者については医師との面談を実施したり、必要に応じて医師の意見をもとに就業上の措置をとらなければなりません。(労働安全衛生法第66条)
例えば・・・
有所見のあった労働者に対し勤務を休んだり、勤務を制限する必要があるか。
  • 療養のため、休暇、休職
  • 就業場所の変更
  • 作業の転換
  • 労働時間の短縮
  • 深夜業の回数の減少 など

従業員の保健指導

従業員の保健指導

過重労働者との面談

長時間労働と脳・心臓疾患の発症には深い結びつきがあると分かっている今、長い時間にわたる労働で疲労の蓄積が認められる労働者に対し、医師の面接の実施が義務付けられています。

例えば・・・
過重労働者面談だけではなく、状況に応じて様々な面談を実施します。
  • 過重労働者面談
  • 有所見者面談
  • メンタル相談
  • 休職/復職判定 など

安全衛生委員会

安全衛生委員会

安全衛生員会とは?

事業主と労働者側の人数が同数か労働者の人数が多いメンバーで構成します。
企業によって変わりますが、しっかり30分~1時間実施する企業もあれば、10分~20分と手短に済ませてしまう企業もある衛生委員会。
特に話されている内容としては、長時間労働の部署ごとの報告や支店などの労災の報告などが多くあります。
その他、事業主や労働者側からの提案で、テーマが決定されることが多いです。

例えば・・・
  • 労働者側からの提案 → 「救護室が欲しい、休憩室や給湯室の充実」
  • 事業主から提案 → 「ノー残業デー」 など
弊社では、衛生委員会の議題や資料を独自に弊社保健師が作成しておりますので、ご要望の方には無料でご提供しております。【ドクタートラストメールマガジンについて】
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