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産業医 国内の標準報酬(参考)

産業医の国内標準報酬は、以下の表にあるように、従業員数に応じた「顧問料」としての料金体系になっています。
そして月1回の訪問を実施するごとに、以下の表の金額に別途6万円を加算するケースが多くなっています。

産業医の見つけ方は?

産業医の見つけ方は主に3つに分類されます。

  1. (1) 医師会に依頼
  2. (2) 人脈で探す
  3. (3) 人材紹介会社に依頼
医師会に依頼 人脈で探す 人材紹介会社に依頼

その中でももっとも多いのが   (1)医師会に依頼  をするケースです。

医師会の対応は地域によって異なりますが、ほとんどの場合は、連絡するとそのまま医師会の指定した医師を産業医として選任しなくてはならないという、選択肢の無いパターンです。

他には、医師会から産業医の資格を持つ医師のリストを渡され、それをもとに企業のご担当者が、報酬面も含めてご自身で交渉をしなくてはならないケースや、医師会に依頼をしたものの、「該当者なし」と断られてしまうケースもあります。

国内における産業医の標準的な料金体系は? ※医師会の場合

上記(1)の方法で、各地の医師会に産業医紹介を依頼をした場合、想定される産業医の報酬体系は以下の通りです。
※ 弊社で産業医契約いただいた場合の報酬体系ではありません。国内の標準的な報酬体系ですのでご注意ください。

従業員数 委嘱料
50名~100名 6万円/月額
101名~200名 7万円/月額
201名~300名 8万円/月額
301名~400名 9万円/月額
401名~500名 10万円/月額
従業員数 委嘱料
501~600名 12万円/月額
601~700名 14万円/月額
701~800名 16万円/月額
801~900名 18万円/月額
901~999名 20万円/月額


社員の人数によって報酬額が変動するため、企業規模によっては産業医の報酬が割高となってしまう場合もあります。

また、企業に実際に毎月訪問しないことが前提(労安則第15条違反)の産業医の報酬は、月額3万円前後の料金となっているケースも多く、安価で済ませるためにこういった契約を行う企業も後を絶ちません。

しかし、これは 労基署の立入検査の際に、すぐに発覚し、最悪の場合各種の罰則を受けますので、法令違反にならないよう契約の際には、産業医に必ず訪問を行ってくれるのかどうかを確認するようにしましょう。
※ 有害物質取扱事業場の報酬については上記料金の30%増となります。

まずはお気軽にお問い合わせください

ドクタートラストの料金体系は……?

■嘱託産業医の顧問契約方式

嘱託産業医 顧問契約方式の報酬

ドクタートラストの料金形態は、訪問時間制での契約となります。
産業医の先生が訪問していた時間での金額設定になりますので、企業規模に関係なく、安心価格でご契約いただけます。

料金・契約プラン 各種サービス内容はこちらから

さらに、医師会にはない充実したサポート体制!

● 保健師による無償サポート
● 産業医退職時にも迅速に別の先生を紹介
● 衛生委員会立上げ等に関する各種資料完備
● 保健師作成の衛生委員会議題資料も毎月配信

……etc

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