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働き方改革からみる集団分析活用法

働き方改革からみる集団分析活用法
ストレスチェックの真価は、「集団分析」にあります

ストレスチェックの意義は、何よりも「年代別」「部署別」など、複数の軸から心身の状況を把握できることです。
集団分析こそがストレスチェックの真価であるといっても過言ではありません。
ドクタートラストのストレスチェック実施サービスでは、実効性のある働き方改革につながる集団分析結果をご提供いたします。

ストレスチェックを取り込んだ職場環境改善のPDCA

PDCA

■ ストレスチェックを取り込んで職場環境改善のPDCAを回しましょう

ドクタートラストのストレスチェックサービスが目指すのは、実効性のある職場環境改善、そして働き方改革です。
その上では、職場環境改善のPDCAを回していくことが求められます。

Plan:職場環境改善の計画を立てる
Do:職場環境改善を計画に沿って実行
Check:ストレスチェックの実施。集団分析結果によって、職場環境改善の実行結果を分析、現状の把握・評価
Action:集団分析結果にもとづいて、目標を達成するうえでの課題を分析し、さらなる改善を行う

Plan:職場環境改善の計画を立てる

衛生委員会の場で、職場環境改善計画を立てましょう。その際には「会社としてどうなりたいか」という目標を最初に決め、それに沿った具体的施策を検討することが重要です。
あらかじめ年間スケジュールを作成いただくと、全体を俯瞰的にみることができます。

衛生委員会こそが働き方改革の要です

衛生委員会は職場環境改善、ひいては職場の働き方改革を主導的に行っていく立場にあります。
従業員が心身共に健康で働けることは、企業としての生産性向上につながります。

ドクタートラストでは、衛生委員会でお役立ていただける各種資料をご用意していますので、適宜ご活用ください。
→衛生委員会ハンドブック
また、衛生委員会の立ち上げや運営を保健師がサポートする「衛生管理体制アドバイザリー・サービス」を提供しています。

→衛生委員会アドバイザリー・サービス

Do:職場環境改善を計画に沿って実行

Planで作成した職場環境改善計画を、一つひとつ実行に移していきましょう。
役職者別のメンタルヘルス対策セミナーや、残業を減らすための取り組み、健康診断結果に基づく産業医面談勧奨など、職場ごとにさまざまな施策が考えられます。

ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチ

「職場環境改善」においては、ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチという2つの視点が重要です。

ポピュレーションアプローチ:セミナーの実施などで、集団全体に働きかけ、全体としてのリスク低減を目指します。
→ドクタートラストではポピュレーションアプローチに最適な各種セミナーをリーズナブルな価格でご提供しています。

ハイリスクアプローチ:産業医面談など、リスクの高い個人に対して直接働きかけます。
→職場に産業保健師を導入することも有効的です 

Check:ストレスチェックの実施

ここでストレスチェックの登場です。集団分析を行ううえでは、より多くの従業員に受検してもらい、精度の高い結果を得ることが重要です。
また、多くの軸から分析を行うことで、一つの視点ではなく、多面的な職場環境改善計画実施につながります。

「受検のしやすさ」が受検率向上に資します

ドクタートラストのストレスチェックサービスでは、ご自身のPCやスマートフォン、タブレットで回答いただく「Web受検」と、マークシートで回答いただく「紙受検」の2通りをご用意しています。これらを一つの事業場内で併用することも可能です。
また、各種外国語に対応しているのはもちろのこと、点字で回答も可能です。
多彩な従業員がいらっしゃる事業場でも、「受検方法」に起因する受検漏れを防ぐことができます。

集団分析結果のフィードバックを提供します

いくら子細な集団分析結果を得られても、読み解き方や活かし方がわからなければ、次のActionにはつながりにくいですよね。
ドクタートラストでは、経験、知見ともに豊かな医療職(産業保健師または精神保健福祉士)が、集団分析結果のフィードバックを提供いたします。何が職場の課題であるか、そしてそれを改善するためにはどのような施策を打てばよいかを一緒に考えていきましょう。

集団分析結果のフィードバックを提供します

いくら子細な集団分析結果を得られても、読み解き方や活かし方がわからなければ、次のActionにはつながりにくいですよね。
ドクタートラストでは、経験、知見ともに豊かな医療職(産業保健師または精神保健福祉士)が、集団分析結果のフィードバックを提供いたします。何が職場の課題であるか、そしてそれを改善するためにはどのような施策を打てばよいかを一緒に考えていきましょう。

ドクタートラストの集団分析結果でわかること

ドクタートラストの提供する集団分析結果では、主に以下の情報をご提供いたします。

部署別、年代別の
① 健康リスク
② ストレス要因
1. 仕事の負担
2. 仕事のコントロール
3. 上司とのコミュニケーション
4. 同僚とのコミュニケーション

また、2年目以降は、「部署別」「年代別」に「経年変化」も加わります。

Action:集団分析結果をもとに、職場環境改善計画の修正、そして働き方改革へ

集団分析結果から明らかになった職場の課題や改善点に、具体的なアプローチを行っていくことになりますので、より実効性の高い職場環境改善、つまり働き方改革が可能になります。

また、これらアプローチによって従業員の心身の健康が高まり、生産性向上につながっていきます。

さらに、このPDCAアプローチを毎年繰り返していくことで、最終的には企業としての利益向上をもたらします。

産業保健師は組織改革コンサルタントです

ドクタートラストの産業保健師は、多様な事業場で活躍していることから、実務的な知見、経験が豊富なのはもちろんのこと、集団分析といった統計データの扱いにも長けているという特徴があります。
「職場環境改善」を表面的な「職場の問題」にとどまらせることなく、より高次元の「経営的課題」として扱うことができます。

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