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集団分析はすべての部署で行うもの?編

10.集団分析はすべての部署で行うもの?

産業医について
間違いはここ!

集団分析をする際、10人未満の集団は

個人が特定されないよう配慮されます

< 解説 >

ストレスチェック制度の大きな目的のひとつは、働く環境の改善です。個人の受検結果を集団ごとに集計・分析して職場のストレスをトータルに評価し、労働者のストレスの原因になっていることを減らすよう企業に促す。それが、国がこの制度をスタートさせた大きな理由のひとつでもあるのです。集団分析は必須事項ではないため行わない企業もありますが、国の方針もあり、多くの企業が実施するでしょう。 
ただし、集団分析の際、10人を下回るような小集団は個人が特定されるおそれがあるため、特別の配慮をしなければならないことになっています。そういうケースでは、いくつかの集団を合算して10人以上の集団にして結果を出すか、集団の労働者全員の同意を得るなどして集団分析を進めることになります。

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