外部相談窓口サービス[アンリ]ご利用者専用・育児相談ページ

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[アンリ]の育児相談とは?

外部相談窓口サービス[アンリ]では、子育てに関する様々なお悩み、家庭のお悩みに対して、専門のカウンセラーが対応いたします。
誰に相談していいかわからない不安なお気持ち、アンリに預けてみませんか?
お話の途中で赤ちゃんが泣いてしまっても、離席されても、大丈夫です!お気軽にご相談ください。

ご利用方法

相談窓口は電話、メール、オンライン面談の3通りがあります。
ご利用時には「事業場コード※」が必要です。
※事業場コードはアンリのチラシやポスター、会員証に記載の数字です。

TEL電話相談

相談対応時間 平日10:00~14:00
育児に関するご相談は、お電話いただく場合、事前にご予約が必要です。
カウンセリングの日程を調整いたしますので、advice@anri.care宛てのメールにて以下の項目を記載し、お送りください。
なお、相談の所要時間は30分ほどです。
【お送りいただく項目】
①企業名
②事業場コード
③お名前・性別・ご年齢
④育児相談の相談内容
⑤相談希望日時(3つほど候補日時をご記載ください)
※相談の所要時間は30分ほどです。

MAILメール相談

24時間受付(2~3営業日以内にご返信いたします)
当サイト上部の「メールでのご相談」ボタンをタップ、または、advice@anri.care宛てにメールでご相談をお送りください。
ご契約のある企業か確認させていただくため、「企業名」と「事業場コード」も文中に入れていただきますようお願いいたします。

・心のモヤモヤの原因となる出来事
・身体や心に感じている不調や症状
・あなたを取り巻く周囲の方との関係

などを踏まえてお伝えいただくと、よりスムーズにご相談を進めさせていただけます。
何を書いていいかわからない場合は、上記のことをご参考にしてください。

ONLINEオンライン面談

相談対応時間 平日10:00~14:00
育児に関するご相談は、オンラインで行う場合、事前にご予約が必要です。
カウンセリングの日程を調整いたしますので、advice@anri.care宛てのメールにて以下の項目を記載し、お送りください。
【お送りいただく項目】
①企業名
②事業場コード
③お名前・性別・ご年齢
④育児相談の相談内容
⑤相談希望日時(3つほど候補日時をご記載ください)
※相談の所要時間は30分ほどです。

ご注意

相談者さまの声や映像などプライバシー保護には厳重に配慮しておりますが、環境の都合上、面談中に相談員以外の声や音が聞こえてくる場合がございます。
大変恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

相談員

相談員

保有資格

  • 保育士 /
  • チャイルドカウンセラー /
  • 実践保育力検定 Basic Class /
  • チャイルドコーチングアドバイサー /
  • 家族療法カウンセラー /
  • 幼児食インストラクター

例えばこんなご相談…

例えば
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その他、妊娠中の産後の子育てに関する不安、
育休中・復帰後の育児相談など、お気軽にお話しください。

対象者
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子育てQ&A

過去にいただいたご相談からピックアップしました。ぜひご参考にしてください。

発表会や運動会のときに、観客がたくさんいる状況や本番特有の雰囲気に緊張してしまい泣いてしまう。先生は練習は上手にできていると言っていたのですが、こういう場面を克服できる方法はありますか?(5歳男児の母)

発表会や運動会は誰しも緊張してしまうもの。緊張というものが目に見えて現れているかいないかは子どもたちの個人差ではありますが、本番はみんないつもと違うなという空気を感じています。
その緊張を少しでも緩和するために日常生活でできることは、小さな変化で大丈夫なので、日常生活の中で「いつもと違う」を取り入れてみることです。
例えば模様替えをしたり、いつもと違う道を通園ルートにしたり、あまり変化があるとストレスに感じてしまうかもしれないので、日常の安心感は保ちながら変化を受け入れる練習をすること。そして「他人と関わる機会を増やす」こと。おじいちゃんおばあちゃんとビデオ通話で話してみたり、レジのお姉さんと1対1で関わらせてみたり、家族以外の人と接する機会を持つと人に対する過度の緊張がなくなるかもしれません。
発表会や運動会の当日の対応としては、「泣いても良い悪い」「参加できるできない」ではなく、「舞台に立っているあなたをみることがママは嬉しい」「あなたが出てきてくれたらママは幸せな気持ちになるよ!」と、あくまでもママの気持ちを伝えること。そして簡単なおまじないを教えてあげるといいでしょう。(両手に緊張を閉じ込めてぎゅーっと握って、パッと逃がしてあげると緊張が飛んでいくんだよ。など)

物を投げたり強く当たったり、ママを叩いたりすることがあり、対処の仕方に悩んでいます。(1歳男児の母)

物を投げたり、強く当たったりというのは、1、2歳の言葉でまだうまく伝えられない時期にはよくあることです。
一般的には男の子のほうが言葉が出てくるのが遅いと言われているので、相談者様のお子さまも言葉が出ない分手が出ることが多いのかもしれないですね。
自分の気持ちをうまく言葉で伝えられないもどかしさから手が出てしまうのかもしれないですし、もしかしたら保育園のお友達がやっているのを見て真似しているのかもしれません。本人が今どんな気持ちなのか想像して代わりに言葉にしてあげたり、見える景色を変えて気分転換させてあげたり、いつも以上にスキンシップを取ってあげたりしていくと落ち着くかもしれません。

お風呂で頭を洗うのを嫌がり、毎日泣いてしまうので困っています。(2歳女児の母)

顔がぬれたり、シャンプーが目に入ったりするのが嫌ならシャンプーハットがおすすめです。いきなり何も言わずにシャンプーハットをつけるのではなく、目に入らないようにするものだよと説明してからつけてあげましょう。
そもそも頭を洗うことが嫌なら、遊びながら洗ってみてはいかがでしょうか。ホイップ状の泡をお子さんと頭に乗せあってみたり、シャワーの代わりにじょうろで流してみたり、遊んでいるうちに終わらせるといいかもしれません。

最近、いやいやばかり言ってこれまでのように親の言うことを聞いてくれません。(1歳10ヶ月女児の母)

ちょうどイヤイヤ期が始まる年齢ですね。この時期の子は何を言っても「イヤ!」という口の準備ができています。同じリズムで言い合ったり、言い負かそうと思ったりしないでくださいね。こちらが落ち着くためにも、「いやなのね」と答えて気持ちを認めてあげてください。数秒後に嫌ではなくなるかもしれなくても、今この瞬間は嫌なんだということを受け止めてあげましょう。
保護者様の余力があれば少し大げさに実況中継風に現状を客観的に言葉にしてあげるのも子どもの気分が切り替わるのでおすすめです!
あとは選択肢を与えてあげること。
例えば歩くのが嫌になり道の真ん中で座り込んでしまった時であれば、「急いで!歩いてよ!邪魔になるでしょ!」と言いたくなりますが、「○○ちゃん座ってるね~、右足と左足どっちの足から立ち上がる?」と言ってみてください。そうすると、「右?左?どっちがどっちだ?」とまず歩くのが嫌だったことを忘れますよね。
「右がこっちで左がこっちだよ」「○○ちゃんの右足、なんだかとっても元気だな!」と話してみれば生き生きと歩き出すかもしれませんね。

よく食べてくれるのは良いのですが、食べすぎていないか心配です。目安の量がわからないので教えていただけますか?(1歳10ヶ月女児の母)

2歳前後は大人の1/3量が目安です。毎日リズムよくバナナうんちが出ていて、機嫌が悪くなく、成長曲線の中に体重が収まっていれば、たくさん食べても問題はないかと思います。
よく動いているということであればエネルギーがたくさん必要でたくさん食べているのかもしれません。
あまりにも食べすぎだと思うのであれば、おかわりは1回だけにしたり、お腹いっぱいだねと声をかけて満腹を覚えさせてあげたりするのもいいかもしれないですね。

よくケンカをするのですが、妹が姉のものをすぐ欲しがり取り合いになって姉を泣かせてしまいます。仲良く遊んでいる時間も多いのですが、けんかをしたときにどう対処すればいいのでしょうか?(4歳女児、3歳女児の母)

年齢も近いので、遊んでいるうちにけんかになってしまうのは当たり前のことなので、特に不安になる必要はありません。なるべく姉妹に同じ玩具を用意したり、玩具の所有権をはっきりさせるために、名前を書けるものは書いたり、子どもたちそれぞれのマークを決めたりしてシールを貼ったりするのもおすすめです。
そして、使いたいときは「貸して」と口で伝えること、貸したくないときはお母さんが間に入ってもいいので、あと5分・長い針が5まで、などと交渉してみましょう。それでも嫌な時は他のことを提案してみましょう。

上の子(3歳)が遊んでいるところに下の子(1歳)が興味を持って近づくと突き飛ばしたり叩いてしまうことに対しての対処や、上の子への関わり方を教えてください。(1歳男児、3歳男児の母)

これはどちらも理由があってのことなので、3歳の子を必要以上に叱る必要はありませんので、もし叩いてしまったら「叩いたらだめだよ。痛いよ。悲しいよ。」と短く𠮟ります。
そして、1歳の子は興味を持って近づいているので他のものに興味を移す声掛けをしてあげましょう。
もし私がこの子たちの母親だったら、1歳の子を3歳の子から引き離した後に抱っこしながら、3歳の子に聞こえるボリュームで、「お兄ちゃんの遊び方がかっこいいから気になっちゃうよね~」「あとで見せてもらおうね」「お兄ちゃんがおもちゃで遊んでいるのをみれたら嬉しいよね~」と大きな声で言ってみます。
これによって、1歳の子にはママと一緒にいる安心感を、お兄ちゃんにはママの言葉かけによって承認欲求を満たすことを提供します。
うまくお兄ちゃんの気分が乗ってくれば、見ててもいいよと言ってくれるかもしれませんね。

食事中に歩き回ったり、食べこぼしが多く早食い。3歳児ってみんなそうなのでしょうか?(1歳男児、3歳男児の母)

保育園では、まず、歩き回る子はいません。食べこぼしが目立って多い子は、20人いたら1~3人ほどです。それは、他のお友だちがたくさんいますし、食事の時間は食事の時間!とはっきり区切っていることも要因かなと思います。
ご家庭でできることとしましては、下記の3つをぜひ試してみてください。
①食事が始まる前におもちゃを片付けさせて自分の中で遊びと食事を切り替えさせる。
②いただきますの前に、「出歩いたらご飯はおしまいだよ。だからご飯中は座ってようね」「約束だよ」と伝える。
③立とうとしたら、「もうごちそうさま?」と聞き、「食べるなら座ってないとだね」と告げる。「ごちそうさまでいい」というのならご飯は終わりにする。
また、お子さんはこぼしていることに気が付いていますか?自分がどのくらいこぼしているのか目で理解するために食事終わりにこぼしたものを自分で拾わせてゴミ箱に捨ててもらうのもいいかもしれないです。
他にもスプーンやフォークの持ち方が間違っていたり、急いで食べたりしているのかもしれません。気になるようであれば、おにぎりやおやきなど、「手づかみ食べ」にいったん戻してみてもいいかもしれないですね。

まだ箸への興味関心がないのですが、どのように箸を進めたらいいですか?(1歳男児、3歳男児の母)

箸は4、5歳になってからでも大丈夫なので、急がなくても大丈夫です。まずスプーンやフォークの持ち方は3点持ちにできていますか?スプーンやフォークの持ち方が3点持ち(鉛筆持ち)になっていると箸への移行がスムーズになります。
また箸に興味を持ってもらうということで、お子様の好きなキャラクターの箸を用意したり、箸が登場する絵本を読んだりしてもいいかもしれませんね。

1歳の息子の指しゃぶりをやめさせたいのですが、いい方法はありますか?(1歳男児、3歳男児の母)

今現在一般的には、指しゃぶりは無理に辞めさせる必要はないと言われています。
お子様が指しゃぶりをするときはどんな時ですか?寂しいとき暇なとき入眠するときにしていることが多いのではないでしょうか。まずは指をしゃぶっていることを自覚していないかもしれないので教えてあげましょう。そして、指を口から離すときの音(ちゅぱっという音)で遊んで指を離すことの楽しさを教えてあげましょうね。
あとは、「あーあ、濡れちゃったね~」といいながら都度拭いてあげると、指が濡れる=不快と憶えていくかなと思います。
2歳以上におすすめなのは、大きめのばんそうこうにアンパンマンを書いて、「指をしゃぶるとアンパンマンの顔が汚れて力が出ないからしゃぶってはだめよ」と伝えながら貼ってあげるといいでしょう。(※保護者の方が必ず見守り、窒息の危険があるので誤飲に注意してください)
しゃぶることは良いのだけれど、指の皮がむけて気になるということでしたら、精神安定剤の代わりになるものをあげたり、指しゃぶりしたくなったらママにぎゅーってしてと言ってみたり、手をつなごうと提案したり、指の代わりになりそうなものを教えてあげてください。

小学校に行くことを楽しみにしており、入学してからギャップがあるのではないかと心配です。小学校就学前に何かやっておいたほうがいいことなどありますか?(6歳女児の父)

幼稚園児よりも保育園児のほうがギャップは多いと思いますが、誰しも多かれ少なかれ入学してからのギャップはありますので、私は特になにもしなくていいと思います。
入学前にあれこれ教えるよりも、むしろ入学後に今以上に向き合って話を聞いてあげて、つまずいているところをフォローしてあげると良いと思います!
しかし最近の子どもたちは、ひらがなが読めたり、数字で簡単な足し算ができたり、自分の名前の漢字が書けたり、年長さんになるとひと通りの基礎はできている印象です。気になるようでしたら覚えさせておくと◎
あとは、小学校はお昼寝がないので、今現在お昼寝をしているのであれば徐々になくしていくと良いでしょう。