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ポップリベット・ファスナー株式会社さま

お取引先インタビュー

米国系工具メーカー、スタンレー・ブラック&デッカーの100%子会社で、日本におけるファスニングの製造、販売を手掛けるポップリベット・ファスナー株式会社。 これまでにも産業医契約や、ストレスチェックなど、ドクタートラストのさまざまなサービスを健康管理体制にご活用いただいてきました。
2019年春より、東京本社と豊橋工場にて特定保健指導をスタートしました。 特定保健指導の導入によって社員の方々の意識がどのように変わっていったかを、人事・総務部シニアマネージャーの二宮洋人さまに伺いました。

全体向けの取り組みだけでなく、個々の社員へのアプローチも導入

お話を伺った二宮さま
ポップリベット・ファスナー株式会社 人事・総務部シニアマネージャーの二宮洋人さま

――そもそも特定保健指導はどのような経緯で導入することになったのでしょうか

ドクタートラストさんには産業医契約やストレスチェック委託のほか、集団分析に基づく職場環境改善セミナーなどをお願いしています。
こういったサービスを活用していくなかで、従来以上に健康やメンタルヘルスに対する社員の意識の高まりを感じてきました。
一方で、当社が加盟する健康保険組合の委員会を通じて「特定保健指導」を知りました。
前述のとおり、当社では社員が健康への意識を高めつつあります。
そこで、これまでに実施してきたセミナーのような全体向けの取り組みだけでなく、個々の社員へのアプローチも行っていこうと、特定保健指導を導入しました。

――2019年春に始めたばかりですが、社員の皆さんの反応はいかがですか?

導入当初は特定保健指導に対して「なんでこんなことをしなくてはいけないのか」といったネガティブな反応が少なからずありました。
すでに通院し、薬を服用している社員もいましたし、今現在の健康に対しては「不安がない」点が大きかったようです。
けれども初回の保健師面談を終えた社員に話を聞いてみたところ「がんばってみようかな」と前向きな気持ちに変化していることがわかりました。
当社は平均年齢が40歳を超えており、「これからの人生」を考えている社員が潜在的に多かったのでしょう。
また、これまで自分の健康について人に話す機会というと、“体調不良になってから”通院するくらいしかなく、現在、そして将来に向けての健康についてアドバイスをもらうことが初めての経験だったことが大きかったようです。
何よりも、保健師さんが親身になって話を聞いたうえで、ゴールを設定し、「一緒にがんばりましょう」と接してくれたことに心打たれたそうです。

定期的な進捗確認がチェック機能としてはたらく

取扱っている商品
主力商品が並ぶオフィス

――特定保健指導において魅力を感じている点はありますか?

(積極的支援の場合)保健師さんから対象の社員に対して、定期的に進捗確認してもらえるのがいいですね。面談1回だけですと、そこでアドバイスをもらい、最初の頃は忠実に守っていても、だんだんと自分に甘くなっていくと思います。
一方で、特定保健指導のように継続的なやりとりがあると、これがチェック機能としてはたらき、甘くなりかけていた意識をまた引き締めることができます。
また、会社側としては実質的な費用負担がないという点で助かっています。

――特定保健指導の導入を検討されている企業さまは増加傾向にあります。そういった企業の担当者の方たちへのメッセージなどはありますか?

現時点で自分の健康に不安のない人の場合は、特定保健指導についてどこか人ごとのように感じている部分があると思います。
まずは、担当者自身がお試しで構わないので面談を受けてみることをお勧めします。
それから、これは健保組合とドクタートラストさんへのお願いなのですが、特定保健指導の途中経過について、ざっくりで構わないので、当社にフィードバックをいただきたく思います。
そうすることで、対象の社員を会社側からもサポートさせていただきます。
「誰かがやっているから任せておけばいい」ではなく、みなで連携の上、足りない部分を補い合っていく関係が構築できたらと思います。

――ポップリベット・ファスナー株式会社さま、ありがとうございました!

※ドクタートラストの保健指導サービスはこちらをご参照ください。

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