ストレスチェックチェックマニュアルについて解説します|ドクタートラスト

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ストレスチェックマニュアルとは

ストレスチェックマニュアルとは

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(最終更新日:2020年8月25日)

従業員数が50名を超え、ストレスチェックを初めて行う事業場の担当者の場合、「そもそもどのような手順でストレスチェックを実施したらよいのか」を知るところから始めると思います。
「ストレスチェックのマニュアル」については、厚生労働省が各種作成のうえ、ウェブサイト上で公開しており、だれでも利用できます。
今回は、これらマニュアルの特徴や使いどころなどについてわかりやすく解説します。

そもそもストレスチェックのマニュアルはどこにある?

ストレスチェック制度に関するマニュアルやリーフレット、ストレスチェックにまつわる法令などは厚生労働省の公式サイト、および「こころの耳」で閲覧できます。
どちらからもマニュアルを見ることはできるので、ご自身の使いやすいほうを選んでください。
また、マニュアル類は適宜、内容の更新が行われていますので、最新版を参照するようにしてください。

厚生労働省「ストレスチェック等の職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策等」
こころの耳「ストレスチェック制度」


まずはストレスチェックの全体像を知る「ストレスチェック制度導入ガイド」

「ストレスチェック制度導入ガイド」は、ストレスチェックの全体像をやさしい言葉で解説したリーフレットで、ストレスチェックの目的や意義、手順などが書かれています。
担当者がストレスチェックの全体感を把握するうえで役に立つだけでなく、経営層や従業員向けにストレスチェックを知ってもらうためのパンフレットとしても通用します。


ただし、「ストレスチェック制度導入ガイド」は2016年4月に公表されて以降、改定が行われておらず、現行のストレスチェック制度とは、実施者などの細かい点で相違点が出てきています。
そのため「ストレスチェック制度導入ガイド」はあくまで「全体像の把握」として利用するにとどめておき、ストレスチェック実施にあたっては、以下で紹介しているほかのマニュアルを使ってください。

「ストレスチェック制度 簡単!導入マニュアル」とは?

一方、「ストレスチェック制度 簡単!導入マニュアル」は担当者の視点で、ストレスチェック制度の目的や、実施に際して気を付けるべきことがコンパクトにまとめられています。
事業場でストレスチェック制度の担当者になった場合は、最初に「ストレスチェック制度 簡単!導入マニュアル」を読み込み、手元に置いておきましょう。



絶対読みたい「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」とは?

ストレスチェック制度、必要事項が一通り詳しく網羅されているのが「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」です。
企業の担当者はもちろん、実施者となる産業医や保健師など、ストレスチェックにかかわる方が読むことを想定されており、ストレスチェック制度の実務が流れに沿って説明されています。
また、規程などの各種ひな形も掲載されており、必携の書といえます。

かゆいところに手が届くQ&A

「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」を参考にしながら進めていくなかで不明点が出てきたときは「ストレスチェック制度関係Q&A」を参照してみてください。
ストレスチェック制度の手順に沿ってQ&A形式で解説がなされています。

ストレスチェックの受検対象者に含めるか否か、受検勧奨の頻度など、多くの方が疑問に思う点がまとめられています。

まとめ

ストレスチェック制度のマニュアルについて、わかりやすく解説してきました。
初めてストレスチェック担当者になった際は、「ストレスチェック制度 簡単!導入マニュアル」で全体を把握したのちに、「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」を読むとよりスムーズに実施できることでしょう。
また、ドクタートラストのストレスチェックでは、制度実施の最初の段階から担当者さまをサポートいたします。
お気軽にお問合せください。

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